事業計画・事業報告



令和7年度事業計画書

特定非営利活動法人
海辺つくり研究会

1 事業実施の方針

東京湾を中心とする全国の海辺において、東京湾グリーンベルト構想など、海辺の再生に関係する研究調査事業を積極的に行う。また、活動への参画者を募るとともに、活動内容を積極的に広報することにより、より良い海辺つくりに貢献することを本年度の基本方針とする。
この方針を満足させるため、夢ワカメ・ワークショップの開催、神奈川県内および国内の沿岸においてアマモ場再生事業・干潟の再生事業、内湾・沿岸域の環境調査、ハゼ釣り調査を行うとともに、全国の源流、里地・里山、川、海の市民活動団体さらに漁業者とも連携を図り具体的な事業に繋げられるように努める。特に、東京都の藻場創出基本方針の決定・実施への協力、新たに採択された環境省の環境研究総合推進費の戦略課題(S-23)への参画などに注力するようにする。都市臨海部における自然再生の推進として2020年に造成された竹芝干潟での調査を継続するとともに、みなとみらい地区周辺および、朝潮運河周辺において地域の取組み・環境教育としての展開を支援・模索する。また、海辺の自然再生高校生サミット開催を主催する。自然体験活動を推進するとともに、東京湾の環境をよくするために行動する会の運営協力、広報活動、東京湾再生官民連携フォーラムの運営協力に努めることとする。また、ブルーカーボンなど市民および企業の環境に関する学習、啓発活動、次世代の育成にも積極的に取り組んでいき、関係する他の団体の活動を積極的に支援していく。特に、アマモ場再生など自然再生の取組は、セブンーイレブン記念財団との協定継続、東京海上日動火災保険、東京ガス、マルハニチロ、日本テレビ、栗田工業、他との連携もあり、積極的に実施する。

2 事業の実施に関する事項

(1) 特定非営利活動に係る事業

事業名事業内容実施
予定
日時
実施
予定
場所
従事者の
予定人数
受益対象者の範囲及び予定人数支出見込み額(千円)
アマモ場再生事業(継続)東京湾内においてアマモ場再生およびモニタリング、アサリ調査を行う。4月~3月海の公園、阪南市、塩釜市、館山市、青森市、鹿児島県など延べ200人
担当:木村・菅家・古川・岩井・増田
会員110人及び不特定多数6,500
都市臨海部における自然再生の推進(継続・追加)創成した干潟のモニタリング、運河における環境再生を推進・協力する。4月~3月竹芝干潟、みなとみらい地区、朝潮運河、兵庫運河延べ30人
担当:古川・鈴木
会員110人及び不特定多数200
夢ワカメワークショップ(継続)横浜市において海藻を利用したワークショップを行う。4月~3月横浜市内延べ120人
担当:木村
会員110人及び一般500人800
松島湾・館山のアマモ場再生支援(継続)松島湾・館山市の環境の再生を支援する。4月~3月松島湾他延100人
担当:菅家・古川・木村
会員110人及び不特定多数0
東京湾再生官民連携フォーラム(継続)東京湾の環境再生をしている機関が連携するためのフォーラム開催及び、各種PT活動を支援する。4月~3月東京都・神奈川県・千葉県延べ20人
担当:古川・木村
会員110人及び不特定多数0
海辺の自然再生高校生サミット(継続)沿岸環境の保全に繋がる次世代育成に資するものとする。11月横須賀市内延20人
担当:木村・古川・菅家・岩井・増田
会員110人及び不特定多数9,000
東京湾ハゼ釣り調査(継続)東京湾沿岸でのハゼ釣り調査イベント開催および、東京湾環境一斉調査に協力する7月~12月東京湾各地延20人
担当:古川
会員110人及び不特定多数0
球磨川河口干潟保全事業支援(継続)球磨川河口干潟における高校生による干潟保全活動を支援する4月~3月熊本県八代市延べ10人
担当:増田
エコユース八代関係者20人及び不特定多数0
瀬戸内町マングローブ再生事業支援(継続)瀬戸内町におけるマングローブ林再生事業を地元関係者・高校生と共に実施する4月~3月鹿児島県瀬戸内町担当:古川会員110人及び関係者0
朝潮地区運河ルネサンス事業支援(継続)朝潮運河における地域の活性化、環境教育の推進を実施する4月~3月東京都中央区朝潮運河担当:古川会員110人及び関係者0
海辺紀行(継続)万葉集でうたわれた沿岸を訪ねあるき古代からの日本人と海の関わりを考える
今年は経済的な側面も検討する。
4月~3月国内沿岸各地担当:鈴木会員110人及び不特定多数0
市民参画による再生ビジョンの構築と価値評価(継続)推進費(S-23)のサブテーマとして、総合評価モデルの構築を支援する。4月~3月東京湾、大阪湾等延べ60人
担当:古川
会員110人及び海域関係者1,800


令和6年度報告書

令和6年4月1日 ~ 令和7年3月31日

法人の名称 特定非営利活動法人 海辺つくり研究会

1 事業の成果
 東京湾を中心とする全国の海辺において、東京湾グリーンベルト構想など、海辺の再生に関係する研究調査事業を積極的に行った。また、活動への参画者を募り、活動内容を積極的に広報することにより、より良い海辺つくりに貢献することを本年度の基本方針とした。この方針を満足させるため、夢ワカメ・ワークショップの開催、神奈川県内および国内の沿岸においてアマモ場再生事業・干潟の再生事業、内湾・沿岸岸域の環境調査、ハゼ釣り調査を行うとともに、全国の源流、里地・里山、川、海の市民活動団体さらに漁業者とも連携を図り具体的な事業に繋げられるように努めた。特に、お台場においての干潟・アマモ場・海苔再生事業は、東京都の覆砂による浅場造成事業、東京港藻場創出の方有働方針の決定などもあり、集中的に協力するようにした。造成干潟のモニタリング協力として2020年に造成された竹芝干潟での調査を継続するとともに、地域の取組みとしての展開を支援・模索した。また、福岡市での全国アマモサミット、自然再生高校生サミット開催に協力した。自然体験活動を推進するとともに、東京湾の環境をよくするために行動する会の運営協力、広報活動、東京湾再生官民連携フォーラムの運営協力に努めることとした。また、ブルーカーボンなど市民および企業の環境に関する学習、啓発活動、次世代の育成にも積極的に取り組んでいき、関係する他の団体の活動を積極的に支援した。特に、アマモ場再生など自然再生の取組は、セブンーイレブン記念財団との協定継続、東京ガス、マルハニチロ、東京海上日動火災保険、日本テレビ、栗田工業との連携もあり、積極的に実施した。2023年度にいったん終了した全国アマモサミットの後継事業として、2013年度から継続的に実施している海辺の自然再生・高校生サミットを共存の森ネットワークととともに主催した。本年度からの新たな事業として、環境省の環境研究総合推進費の戦略的課題S-23のサブテーマの一つを主宰し、他の研究者と協働して東京湾・大阪湾における市民参画プラットフォームの構築に着手した。

2 事業内容 

(1)特定非営利活動に係る事業

① アマモ場再生に関する事業

ア アマモ場モニタリングおよび造成作業(木村)スタッフのみで実施

・内容海の公園、ベイサイドマリーナ脇の浅場、みなとみらい21、柴漁港、塩竈、青森、館山、備前、大阪、和歌山、三重、鹿児島などにおいてアマモ場のモニタリングと移植、種子の採取と種まき、苗の育成、フォーラム、学習会などを実施または協力した。
また、アマモ場再生に使用する種子を採取するためセブンーイレブン記念財団、マルハニチロ、東京ガス、東京海上日動、日本テレビ、栗田工業、ほか他社の関係者とともに横浜市海の公園、木更津金田、三浦市城ヶ島・諸磯のアマモ場で活動を実施した。
特にセブンーイレブン記念財団とは、アマモ場(藻場)・干潟再生に関する長期協定を結んだことにより、他地域の支援も含めて、円滑に行うことができた。
・日時 1年間で延66日
・場所 海の公園、ベイサイドマリーナ、みなとみらい、木更津、城ヶ島、諸磯、阪南、塩釜、鹿児島、他
・従事者および対象者会員および協力者 延120人、参加者 延1,700人
・支出額

イ 海の公園アサリ調査(木村):予定どおり実施

・内容海の公園においてアマモ場再生に伴い増加したアサリの経月分布調査を実施した。
・日時 毎月1回、1年間で12日
・場所 海の公園
・従事者および対象者会員および協力者 36人
・支出額1,200,000円

② 都市型干潟の楽しい使い方研究事業(古川)

・内容2020年にWATERS竹芝の護岸に造成された竹芝干潟のアドバイザーとして干潟の管理・運営を支援し、毎月のOpenDayにおいて、水質計測、プランクトン観察などを通して市民啓発活動を東京湾連絡網の大学生と連携し実施した。また、他の研究グループとの交流の場としても積極的に活用し、見学会などを行った。活動費用は竹芝干潟を管理する竹芝タウンデザインからの委託金を充当した。
・日時 毎月第二日曜日(OpenDay:4/14, 5/12, 6/9, 7/14, 9/8, 10/13, 11/10,  2/9, 3/9、見学会:5/12)
・場所 東京都港区海岸、竹芝干潟、京浜運河など
・従事者および対象者会員および協力者 竹芝干潟:延1,000人(OpenDay)+20人(見学会)
・支出額200,000円

③ 夢ワカメ・ワークショップ事業(木村):参加者を参集しで実施(ワカメは配布)

・内容横浜港内においてワカメの育成を参加者とともにで行い、水質の改善や生物多様性の促進、ブルーカーボンへの貢献を行った。これにより、回収したワカメの重量は1,055キロ、総炭素量19.3キロ、総窒素量2.4キロ、総リン量0.7キロとなった。CO₂貯留量で換算すると0.19kg(Jブルークレジット係数換算)今年は水温上昇による芽落ち、同じく水温上昇による他の海藻繁茂による生長疎外、魚による食害などが懸念されたが、囲い網で防護したため平年なみを上回る収穫を得ることができた。今回特筆すべきは、協力いただいたスタッフ数が70名を越したことで、年々増えていくスタッフ協力者には感謝している。また、参加協力企業も、東京ガス、マルハニチロ、東京海上日動、日本テレビ、インターコンチネンタルホテル横浜、神奈川新聞と増加してきた。ますます参加を希望する企業は増えてきているが、一般参加募集枠もあり、これ以上はお断りが必要な状況となっている。
・日時 7月1日から翌2月28日
・場所 横浜市西区みなとみらい地区臨港パーク
・従事者および対象者会員および協力者 延630人
・支出額1,000,000円

④ 松島湾・館山のアマモ場再生支援事業(菅家・古川・岩井・木村)

・内容宮城県塩竃市において、三陸大津波で喪失したアマモ場の再生、千葉県館山市において大型台風でのアマモ場喪失のアマモ場の再生のため、現地実施者に協力しながら、調査およびフォーラムの実施に協力した。
・日時 不定期1年間 松島湾:述べ5日、館山:述べ3日
・場所 宮城県塩竃市、千葉県館山市
・従事者および対象者松島湾:会員および協力者 約200人、館山:会員および協力者  延 60人
・支出額松島湾:0円、館山:50,000円

⑤ 東京湾再生官民連携フォーラム、モニタリングPT、東京湾大感謝祭PT、東京湾シンポジウム開催協力事業(古川・木村)

・内容東京湾の環境再生をしている機関の連携するためのフォーラムなどの開催を支援し、併せて多くの市民の東京湾の楽しさ、課題、環境再生の重要性を知らしめることに努めた。
モニタリングPTの活動として、東京湾一斉調査を共同実施するとともに、事後のワークショップならびに、江戸前勉強会を実施した
・日時 9/28~29(大感謝祭)、8/7(一斉調査基準日)、1/22(ワークショップ)
・場所 大感謝祭:横浜市役所アトリウム会場、一斉調査:東京湾全域、ワークショップ:オンライン
・従事者および対象者会員および協力者 大感謝祭:3,800人、一斉調査:156機関、ワークショップ:30人
・支出額0円

⑥ 海辺の自然再生高校生サミット開催に関する事業(古川・木村・岩井・菅家・増田)

・内容横須賀市にて次世代の育成のために自然再生高校生サミットを実開催・オンライン併用開催し、運営協力、講演とパネルディスカッションのコーディネートを実施した。
・日時 10月12日~14日
・場所 神奈川県横須賀市
・従事者および対象者従事者 30人、参加高校生・関係者 50人、一般参加者 600人
・支出額9,000,000円

 東京湾ハゼ釣り調査事業(古川)

・内容東京湾におけるマハゼの釣り調査を行い、東京湾再生のための方策を検討するための基礎データを収集した。一般参加で東京湾全域からデータを収集するとともに、東海大浦安中学高校のサイエンスクラス(SC)・生物部との合同調査、浦安水辺の会が主催する親子釣り教室、実践女子大のハゼ釣り実習、東京水産振興会が実施する朝潮運河周辺のハゼ釣り調査、大田区環境マイスターの会の活動等に協力した。なお、本活動は東京湾再生推進会議のモニタリング分科会主催の東京湾環境一斉調査の協力事業として実施し、結果を報告している。
・日時 8/3※1, 9/24※1, 10/23※1、7/23※2、6/21※3、10/1※4、9/17※5, 10/15※5、4月~12月※6
・場所 ※1:東海大浦安SC・生物部合同調査、※2:浦安親子ハゼ釣り大会、※3:実践女子大実習、※4:東京水産振興会ハゼ釣り調査、※5:大田区環境マイスターの会ハゼ釣り調査、※6:市民調査
・従事者および対象者会員および調査参加者 20人、市民調査参加者 延べ645人
・支出額0円

⑧ 球磨川河口干潟保全事業支援(増田)

・内容球磨川河口干潟における高校生の干潟保全活動を支援した。活動内容やモニタリングの助言、令和6年10月27日開催の「第1回球磨川河口エコトーン干潟フェスタ」での活動指導などを行った。
・日時 令和6年4月~令和7年3月
・場所 熊本県八代市
・従事者および対象者従事者:1人、対象者:エコユース八代関係者 30人 及び イベント参加者等 200人
・支出額0円

⑨ 瀬戸内町マングローブ再生事業支援(古川)

・内容瀬戸内町で実施するマングローブ林再生事業について、町役場・漁協・高校生等に技術的なアドバイスを行い、共同で現地調査などを実施するとともに、講義・ワークショップを通して啓発活動を行った。
・日時 令和6年4月~令和7年3月
・場所 鹿児島県瀬戸内町
・従事者および対象者従事者:1人、対象者:瀬戸内町、瀬戸内町漁業協同組合、古仁屋高校他 20人
・支出額0円

⑩ 朝潮地区運河ルネサンス事業支援(古川)

・内容朝潮運河における人と運河のつながりの再生、地域活動の活性化、小学校における環境教育プログラムの構築を目指して、東京水産振興会の支援を受けて朝潮地区運河ルネサンスの活動に参加するとともに、石倉カゴ調査や豊海小学校における出前事業等を実施した。
・日時 令和6年4月~令和7年3月
・場所 東京都中央区朝潮運河
・従事者および対象者従事者:1人、対象者:朝潮地区運河ルネサンス協議会、豊海小学校、東京水産振興会他 延べ5000人
・支出額0円

 海辺紀行(鈴木)

・内容大阪湾沿岸歩きのブログおよびYOUTUBE編集 ブログ “海辺紀行”万葉集にうたわれた沿岸地域を訪問、古代の人々と海との関わりを知る。(https://mizube.blog.jp/)
・日時通年
・場所 大阪湾沿岸
・従事者および対象者従事者:1人、対象者:不特定多数(ブログ総訪問者数446名、youutube~235回)
・支出額0円
・内容環境省の環境研究総合推進費戦略的研究開発課題S-23「沿岸環境・生態系の統合的管理のためのデジタルツインプラットフォームの構築(2024-2028)」のテーマ1「沿岸環境・生態系デジタルツインの開発と実践」のうちサブテーマ(4)「市民参画による再生ビジョンの構築と価値評価」のサブテーマリーダーとして、国総研・理研・神奈川大学・都環研・埼玉県環境科学国際センターと共同で研究を実施した。
初年度となる本年度は、海の活動に関する意識調査の設計・実施、市民協働プラットフォームの構築に着手し、
東京湾2か所(盤洲干潟、朝潮運河)でのワークショップ開催、大阪湾での視察・情報収集(兵庫運河、阪南)を行った。
・日時令和6年4月~令和7年3月
・場所東京湾・大阪湾
・従事者および対象者従事者:延30人、対象者:ワークショップ参加者 延べ140人
・支出額1,800,000円

(2)特定非営利活動に係る、その他協力事業
1) 日本テレビ系列放送、ザ!鉄腕!DASH!!放送協力
2) 日本テレビ放送、ウミコイ監修協力
3) 東京湾をよくするために行動する会運営協力
4) 水産庁水産の多面的機能発揮対策事業協同に関する検討会
5) 東京湾生き物の生息場つくりPT現地調査協力
6) 竹芝タウンデザイン 竹芝干潟活動協力
7) マルハニチロ、東洋建設などブルーカーボンCM制作協力
8) 東京湾再生官民連携フォーラム、東京湾モニタリングPT運営協力
9) 国土交通省ブルーカーボン研究会 協力
10) 東京湾フェリー・松島湾アマモ場再生会議、J-WAVE、中京テレビ、神奈川県教育委員会、ニコン、日東電工、日本製鉄、足立区法人会、和歌山市、全漁連、講演協力
11) セブンイレブン記念財団海の森づくり地方協定アドバイス協力(琵琶湖、備前市、福岡県、福井県、青森県、浜中町)
12) 日刊スポーツyoutubeつりチャンネル掲載協力
13) 雑誌つり情報記事掲載協力
14) 日本テレビ放送網ブルーカーボン企画運用協力
15) 文科省・水産庁・下水道協会、大日本水産会冊子原稿協力
16) 東京湾フェリー、東京湾クルーズガイド協力
17) 日テレデカボスコアコンテスト審査協力
18) ブルーカーボンに関する手法に関するアドバイス(日本テレビ、FBS、宮城テレビ、中京テレビ、農林中金、フォーバル、IPEC、栗田工業、商船三井、三菱電機、日鐵、旭化成、朝日生命、ウミトロン、パナソニック、東京都、川崎市、木更津市)
19) セブンイレブン記念財団助成金審査協力
20) 大槌湾も場再生活動支援協力
21) 多摩川河口生物の生息場づくり検討会協力
22) 霧多布環境再生活動支援協力
23) 和歌山市こども環境会議講演協力
24) 東アジア海域環境管理パートナーシップ協力
25) GEF/UNDP/ASEAN統合的流域圏管理プロジェクト(IRBM)協力
26) 日本沿岸域学会企画運営委員会協力
27) 地球惑星科学委員会SCOR分科会SIMSEA小委員会協力
28) 国土交通省・海における次世代モビリティに関する産学官協議会協力
29) 環境省総量削減専門委員会協力
30) 環境省令和の里海づくり協力
31) 環境省新たな水環境政策の在り方に関する検討会協力
32) 環境省環境研究総合推進費事業(サンゴ再建)アドバイス協力
33) 環境省有明海・八代海総合評価海域小委員会協力
34) 環境省豊かさ検討調査業務WG協力
35) 農林水産研究推進事業(ブルーカーボン)協力
36) 農林水産省豊かな漁場環境推進事業(東京湾)協力
37) 東京都お台場海浜公園水域環境改善に関するアドバイス協力
38) 東京港藻場創出基本方針作成協力
39) 東京港新海面処分場の生物共生策検討協力
40) 館山UMIプロジェクト協力
41) エコルとごし「海の教室」実施協力
42) 科学の甲子園分科会委員会(地学)協力
43) 球磨川河口干潟「地域を超えて広がる未来の波/SDG‘sユースによる海洋保全プロジェクト」協力