6/14(土)、マルハニチロのアマモ場再生活動が実施され、今回は木更津金田の漁港沖でコアマモの採取を行いました。

木更津市の小櫃川河口から東京湾に広がる盤州干潟(ばんずひがた)にはこれまで、広大なアマモ場が広がっていましたが前々年度頃から急激に減少し、とうとう今年は殆どアマモの姿を見ることが出来なくなってしまいました。
例年マルハニチロさんはこの時期、この盤州干潟でアマモの花枝採取の活動を実施しておりましたが、今年はアマモの姿が殆ど見れなくなってしまったため、コアマモの採取を実施することになりました。この日採取したコアマモの苗は翌6/15(日)に、横浜市海の公園で行われたアマモ移植会で横浜の海に移植されました。



生憎、雲の多い天気ではありましたが、コアマモ採取の他、海の生き物観察も行い、参加者の皆さんは普段あまり見る事のない海の生き物に興味津々で、楽しんで活動に参加しておられました。


横浜の海、木更津の海のアマモ場は殆ど姿を消してしまいましたが、復活を願い今後もアマモ場再生活動を頑張って参ります。
