2025年5月11日(日)、横浜市海の公園で東京湾UMIプロジェクト(UMIプロ)に参加する企業のアマモ移植会が実施され、前々日の5月9日に千葉県の富津海岸で採取させて頂いたアマモの栄養株の移植を行いました。私たち海辺つくり研究会はいつも通りスタッフとして皆さんの活動のサポートを頑張りました。
この日は、東京ガスさん、東京海上日動火災保険さん、日本テレビさんの3社合同での活動でした。



日本テレビさんの「日本列島ブルーカーボンプロジェクト」のページにもこの日の活動の様子が掲載されております。以下のURLより是非ご覧ください。
こちら→https://www.ntv.co.jp/bluecarbon/topics/3457bxn8yv0dg5dkidtk.html


開会式の後にはデジタル絵本の読み聞かせが行われ、子ども達もアマモの事や地球環境のことを楽しく学べたのではないかなと思います。





夏日となったこの日は、海に入っての作業は、皆さん汗だくになりながら行うことになりましたが、非日常の体験を楽しんでおられました。
例年5月から6月にかけては主にアマモの花枝採取を行っておりましたが、私たちがいつも活動させて頂いている、海の公園のアマモ場も、千葉・木更津の盤洲干潟のアマモ場も急激に減少してしまい、今年はイベントでは花枝採取は行わず、栄養株移植の活動をすることとなりました。来年は少しでもアマモ場が復活の兆しを見せてくれることを願い、今後も継続してアマモ場再生活動に取り組んで参ります。
